Don't Let me go

 

市立図書館から、

「君が読みたいって言ってた本、届いてるよ」

と、メールが来た。

 便利な世の中になったなあ。だけど、ちょっとした手間も愛しいと思うよ。

 

今日取りに行く予定だったのだが、思わぬハプニング――と、言っても私の責任――が起きて、行けなかった。仕事を終わらせて、帰宅したのだが、今週末の試験に向けて勉強中だ。

 

正直勉強は嫌いではないけれど、いかせん、久しぶりなので、少々緊張している。

なにより、勉強を全くしていないのだ。今慌てて勉強している。

 

 

 

そうえば、大学からスクーリングの成績が届いた。

『S』の意味が理解できなくて、大学の成績について調べた。

もしかしたら学生ガイドに載っていたのかもしれないが、ちゃんと把握できていない。

S…ショボい?、と父にいったら、「Aの上のことじゃない?」と言われたので、

「すんばらしいってことかな」と言ったら、父は笑った。

 

 

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仕事で精神的に疲れ果ててしまっていて、

今日やっと素直に「私は疲れ果てました」と言えたのだ。

もう辞めたい、と思ってしまった。会社のことは好きだ。商品群もサービスも何の不満もない。むしろ満足だし、さらに上を目指したいと思う。

ただ、自分の部署につかれた。仕事は好きだ。実にやりがいを感じるし、全国に好きな先生も居る。

だけど、同じ部署の人間につかれた。非常に疲れ果てたのだ、と。

嫌いなわけじゃないのかもしれないけど、それでも、疲れたのだ。付き合い方とか、距離の置き方とか、空気の読み方とか発言の仕方とか内容とか。全部考えなきゃいけない。ただでさえ考えているのに、更に考えなければいけないのだから。

私がやりたいことができないのだ。どこでもそうかもしれないけれど。

幸い、私に上司や直属はひとりだけではないので、(紙面では1人ずつだが)

他の先輩が「和さんってすごいよね」とか「和さん、うちに欲しいなあ」とか、言ってくれるのは素直にうれしい。本心だろうが建て前だろうが。

「どうなの、最近。」と声をかけてくれる尊敬すべき先輩。

「元気?」とメールをくれる、先輩。「がんばれ」と言ってくれる先輩。

「和先生が、好きなんです。憧れです」って言ってくれる、後輩。

ありがたいなあ、と思う。

「これ、のどちゃんに。のどちゃんだけにだよ」とお土産をくれる先輩。

ぜんぶ、ぜんぶ、ありがたい。私なんてとは言わないが、優しくしてくれてありがとう、親切にしてくれて、大事にしてくれてありがとう、と思う。

 

甘え方がドヘタで、面倒見のいい同期兼先輩に「ねえ、ここ、痛い」っていうところとかも、受け入れてくれたり。「やっぱり、やんなきゃよかったかな」と弱音を吐いても受け止めてくれること。「おいで」っていってくれるとこ。ぜんぶ、ぜんぶ。感謝です。ありがとう。

 

辞めたいって泣いちゃいたいけど、困らせたくなくて、明るく振る舞ってるんだ。

もしかして、わかっちゃってるのかな。つらいんだって。

 

地元・福島が嫌とは言わない。良い人はたくさんいる。素敵なビジネスマン、自営業者もたくさん居る。勉強になる。自営業じゃなきゃ、こんなに広がらなかったと思う。この仕事をしていてよかったと思うことのほうが多い。

だけど、結局私を救ってくれるのはクライアントさんであり友人でしかないのだ。仕事の上司や部下ではないのだ。仕事の中で、上司や部下、同期、代理店と取引先、という関係を越えて、友情を育みたい、親しい関係、信頼関係を育て上げたいと思うのだ。

 

だけど、とりあえず、自分の直属とは無理だとはわかっている。

今更友情を築けるほどの間柄ではなくなってしまっているから。

 

 

 

私は基本的に人を嫌わない。

どんな相手であろうと親切心と思いやりを持って接しようと努める。紳士的且つ淑女的に。

好きな相手や友人に対しては、それにプラスして、愛情とスキンシップが加わる。

 

それだけなのだ。

ニコニコして親しくしているから、君を好いているとは勘違いしないでほしい。

 

表でニコニコ笑っているけれど、裏で君らをボコボコにしているんだよ。

あなたのこと心から大事に思っていますよって顔しているけど、本当は今にもその喉元に噛みついてしまいたいと思っているんだよ。平気な顔をしているけれど、毎回ちゃんと傷ついているんだよ。君に出世してほしいんだって顔しているけど、本当は奈落の底に落ちてしまえと思っているんだ。あなたに向上心を持ってほしいと言っているけど、本当はもっとちゃんとやってくれと思っているんだ。君たちの幸せを願うよと言っているけれど、本当は君らなんてどうでもいいから私の前から姿を消してくれと思っているんだよ。いつもお世話になっているからと世話を焼くけど、本当は呪いたいくらいなんだよ。

表に出せるわけないだろう、こんな、みすぼらしいジブンをさ。結局は嫉妬が根底にあるんだろうなと思っている。自分はその程度で満足できる君らがうらやましい。その程度で愛を語れる君らをうらやましがっている。その程度のくせにある程度出世しちゃってる君がうらやましいと思っている。向上心を持たないくせに周りから支えられているあなたをうらやましいと思っている。ちゃんとやらないくせに偉そうな顔が出来るあなたをうらやましいと思っている。出会うべき人に出逢って幸せそうな君らに嫉妬している。いつも世話をしているとニコニコしていい子ぶらなきゃいけない自分にいらついている。

 

音楽がなけりゃ、英語がなけりゃ、素敵な友人がいなけりゃ、私の人生は音もたてずにすべてが消え去ってしまうんだ。

 

 

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