ブックカバーを探す旅

 

ブックカバー。

英語圏ではほとんど使われていない、日本独自の文化。らしい。

今はスマホで読める時代、それでも紙の本は紙の本のすばらしさがある。

私は出かけるときの持ち物リストに文庫本を入れている。

入れていて読まない時もあるのだけど、入れていなくて待つ時間があったりもするから、基本的に本は1冊は持ち歩くようにしているし、仕事の出張であっても、本と大学の教科書は持って歩く。

その時、重宝するのがブックカバーだ。

 

 

ブックカバーを始めて買ったのは、私が東京に出た時。

電車通学になったので、その間本を読みたいと思ったのだが、

東京は人が多いし、

自分が何を読んでいるか悟られたくないと自意識過剰なことを思った。

地元では本を読むと言ったらもっぱら自宅であったし、

当時、中古本がなかなか嫌だったので、当時は新品の本しか買わなかった。むしろ今より読書量はずいぶん少なかった。

 

 

その時のブックカバーがずいぶんとぼろぼろになってきているので、

ブックカバーを新調しようと考えているのだ。

 

しかし、なかなか気に入るブックカバーに出会うことって、ないなぁ。

私のこだわりが強いせいだとは思うのだけれど、

「これ!」というイメージもないのでインターネットショッピング出来るわけでもない。

 

 

うーむ。ちょっと困ったぞ。

とりあえずは、いいな、と思った柄を紙に印刷して、使おうかな。

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