夏スク5日目の夜!

 

ちゃおちゃお☆

ついに金曜日。月曜日から授業が始まって、金曜日になりました。

 

 

 

今日あたりから少し調子が出てきて、ツライ時期を乗り越えたかなっていう感じ。

ドイツ語テストがあるからこれからもっと大変かもしれないけど、

大変を分割して、少し大変を積み重ねていこう。

 

 

喋り足りないんだろうなあと思った。

元々おしゃべりだけど人見知りで(社交的な人見知り)、

ちゃんと話せるようになるまで2年くらいかかるんだって自分で気づいた。笑

1時間くらい実家に電話かけたら元気でた!から!がんばる!残りも!あと8日!

 

 

昨日ツイッターで流れてきた、イトーヨーカドーのニュース!!

ハトのティラミス 8月10日 ヨーカドーの日限定で:朝日新聞デジタル

これが食べたくて、だけど頑張んないのに食べるわけにはいかないから、

大学に5時まで残ってドイツ語の課題を終わらせ、化学も半分終わらせてから、

5時過ぎたから図書館でドイツ語の教材を1つ借りて帰路につく。

 

私が今いるのが尾山台っていうところなので、

東急東横線日吉駅から武蔵小杉駅まで行って、武蔵小杉のイトヨに行く。

福島市民はほとんどヨークベニマルでお買い物をする(個人差があります)ので、

イトヨのホーム感が…!見慣れた商品があって安心しながら、ティラミスを探す。

この巨大ティラミスの為に私は今日頑張ったんだ…!!前頭葉がちぎれそうになりながらも集中して勉強していたんだ…!!

 

 

 

ティラミスがあるであろうコーナーに行き、大きいティラミスを探す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『申し訳ございません。売り切れました』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

呆然と立ち尽くすこと30秒。

隣にあった30%OFFのまるごとバナナにしてしまおうかと考えていたけど、

頭の中がティラミスだったから、コーヒーにすべきか?を考えながら、

明日の夕食の買い出しをしてしまおうと思い立ち店内をうろうろ。

 

 

泊まっている所の近くにもスーパーがあるんだけど、

小さくてコンパクトで、よく安売りをしているので助かるんだけど、

どうしても舌って慣れたものをおいしいと思うのだね。疲れている時は特に。

昨日「あきたこまち」を炊いて食べたんだけど、やっぱり実家の「こしひかり」が食べたいなあと思ったもの。農家のごはんはおいしい。おじちゃんいつもありがとう。

 

 

 

イトーヨーカドーで向こう2日間分くらいの食材を買い込み、帰宅。

せめてもの甘いものとしてカプリコを買いました。最近ハマってる。

セブンアンドアイホールディングスありがとう…!!

 

 

 

来年泊まるとしたら武蔵小杉にしようかなぁ…。

だけど来年は3週間いる予定だから、ちょうど間位がいいのかなあと(=゚ω゚)ノ

1年くらいかけて考えよっ。

 

 

 

 

通学生がうらやましいなあと思ったり。

だって、図書館も制限なく使えるし、教授と本当に距離が近い。

通信生は結構孤独な戦いだし、スクーリングは本来3か月~半年の勉強量を1週間くらいで終わらせるから結構内容が濃いし。(これは仕事の研修で慣れてはいるけど笑)

情報量が多いけど、本当に楽しい。こんな毎日だったらいいなあと思ったりもする。

早く大学生にならないとなあ…。がんばろっ。

 

 

 

 

あと、スクーリング中に笑った教授のコメントで、

ウィキペディアは出所不明の怪文書」と言っていて本当に面白かった。

 

 

 

あとね、あとね。

ずっと「なんでかな~」って思いながら教科書読んでたんだけど、あれは「なんで」とかっていう問題じゃないんだよね。文明の始まりかもしくはそれ以上前から、名前が知られている科学者なんて科学者のほんの一部で、本当はもっと多くの何千万人、何億人、何兆人っていう先人たち科学者の先輩たちが積み重ねてきた功績と軌跡が教科書として「この分野の常識と大前提がこれですよ。この問題はこうしたら解けるんですよ。こういう問題の場合はこう説くんですよ」というのが教科書であり、学校の授業なんだよなあ。だから、教科書を疑うってことはこれまで先人たちが築き上げてきたものを疑うってことで冒涜している行為にあたるんだね。

何百年、何千年、ってかけて証明してきて形にしてきたものを、私一人の脳みそが否定できるわけないのに。そのことに気づけて本当によかった。私は愚かだ。

学生のうちはその世界の常識を学ぶんだ。その世界の基礎を学んで、そこからじゃあその基礎いう名の鍵を持って何をするかはそれぞれの自由と責任なのであって。

もちろん、自分の理想を得るために鍵を得ていくっていう方が多いけれど。

だとしたら教師っていう仕事は、子供たちに未来への鍵を与える仕事なわけかあ。教師ってすごいいい仕事だね!

 

「なんで?」に、「そういうものだから」と答えた先生の考えがわかった。

あの先生は、そんなに深いところまで言わなかったけれど、「この分野の常識と前提が教科書に書いてある。それをまず理解して居ることを示すのがレポートであり、テストなんだ。君の価値をはかっているわけではない」ということを理解する必要があるね。

レポートって、僕はこれだけわかっていますよ、ちゃんと理解していますよっていう提示なのね。

テストって、自分のその分野での知識量と理解量を測るものなのね。

決して点数だけを追いかけているものではないし(もちろん結果として点数に現れるものだけれども)。

何か考えれば考えるほど学問っていうのは本当に面白いなあ。

 

 

 

あーあーあー!学習欲がはんぱない。

早く家に帰ってダニエルの本が読みたい。ドイツ語の辞書とにらめっこしながら文章読解したい。青チャート解き潰したい。個別授業とってもっと知識理解を深めたい。

高校の授業から始めないといけない私のこの低いIQの脳みそをトレーニングしたい。

もっともっと頭よくなりたい。もっと頑張りたい。もっとやりたい。もっと先に行きたいし、一度でいいから偏差値を70を越えたい。

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