とても面白い本に出合ってしまいました。

 

 

この星の忘れられない本屋の話

 

エッセイ集のような、物語集のような、そんな一冊。

正確にはアンソロジー・エッセイである。

 

 

ビックリしたのが「アンドレイ・クルコフ」のページがあったこと!

アンドレイ・クルコフはロシア語作家――正しくはウクライナの作家さんなんだけど、ロシア語で執筆活動を行っているので『ロシア語作家』と呼ばれている――で、

「ペンギンの憂鬱」という作品を書いた人。

ペンギンの憂鬱 (新潮クレスト・ブックス)

残念ながら、続編はまだ翻訳されていないのだけれど、ペンギンの憂鬱はいい物語なので是非読んでいただきたい!!

 

――私はまだ英語の本しか読めないので英語版を持っているけれど、

  いずれロシア語verを読みたい!と思うのです…。――

 

 

しかし、

本好き・読書好きというのは、人種を越えて似たところが多いと感じる。

 

私は、活字が好きというより、

呼吸をするように活字を読むのだ。

 

文字がたくさん書いてあると逆に読んでしまう。

丸く柔らかい文字より、角ばった律儀正しく頑固な文字のほうに心惹かれてしまう。

メールも好きだが手紙も好きだ。電話も好きだが、メモも好きなのだ。

 

 

アンドレイ・クルコフの文字をみて、彼の作品が読みたくなって、

また市立図書館に書籍を予約してしまった(´・ω・`)もはや図書館に棲めばいいのだろうか。

 

 

 

ランキング参加してます!ポチポチお願いします(*'ω'*)
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 大学生日記ブログ 通信大学生へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ にほんブログ村 大学生日記ブログへ