Nisshi

慶應通信 69期 秋入学 普通課程 文学部第2類  +好きなもの全部。

ちょっと、

営業の電話に、言いたいことがある。

 

 

おはようございます。本日はお日ごろもよく。

雪が降っております。寒いですがお変わりありませんか。

 

 

さてさて、

私は個人事業をやっておりますので、ホームページだとかWi-Fiだとかの営業を頂くことが多いのですが、ちょっと最近色々たまっておりまして。

私個人の考え方なので、スルーして頂いて構わないのですが、少し気にかけてほしいことがあります。ちょっと今日はそれをずらずらと書いてまいりたいと思う所存。

 

 

 

営業のお電話、お疲れさまです。

生活のためにお電話かけて、時には顔も見えない相手から罵倒されたり、

上司からはあれこれしろと言われて嫌な気分になったり、大変ですね。

 

だけどね、言いたいことがあるんですよ。成約率を上げるためにも、

ちょっと気を付けたほうがいいんじゃないの?と思うこと…。

私個人の考えなのですが!ちょっと、お話したい。

 

 

まず、お電話かけた時に、明るくはきはき話すのはもちろんですが、

初回は、なるべく方言出すのはやめてほしい!!

 

私は東北生まれで東北在住の根っからの東北人、ズーズー弁大いに結構。

あと、耳がいいのかコミュ力がないのに読解力があるのかわかりませんが、

ある程度の方言は対応可能です。北海道~西日本までは大丈夫でした。(鹿児島はよくわからない。)

だからこそ、言いたいことがあるのですが、

関東にも方言はありますよね。標準語と言われる言葉ももちろんありますが、

それはあくまで「ある程度みんなが理解できるレベルの日本語」なんじゃないかと。

北日本では「ゴミを投げる」と言いますが、それはあくまで「ゴミを捨てる」と言う意味です。

実際投げるということではありません。

英語の教科書に「throw awayは捨てるという意味です」と脚注がついていて「なぜこの脚注がいるのだ?」と悩んだくらい、捨てる=投げる、という認識の私。

 

ただ、なんか営業の電話で方言を出してくるのは「親近感を与える」のには効果的なんだろうと思うんですけど、初回からそれをごり押ししてくる感じ…私からしてみれば不愉快なんですよね。

もちろん、慣れてきて、ちょっとずつ小出しにしていくっていうスキルは必要なので、

方言をやめてくれ!!とは思いません。むしろ慣れてきて、親しみが出来てきたころにはカチカチの言葉を使うより少し砕けた言葉を使ったほうが自然でいいです。

ただ、初回からは辞めて頂きたい。あくまで、「お仕事」ですよ。

私が若いから舐めてるのかもしれませんけど…。お仕事ですからね。

 

 

あとね、

代表の名前くらい、調べて来ようか。

 

営業の電話でよくあるのが、最後に、

「申し訳ございません。失礼ですが、代表の名前を教えていただけますでしょうか」

――頂いたお電話の最後、95%、コレです。

私の名前、ちゃんとSNSポータルサイトに記載しております。しっかりと。

お電話番号の隣に、書いてあります。プロフィールを載せているページだって、しっかりとあります。なんなら顔写真だって載せているんです。

「ページを見てお電話しているんですけれども…」と言われても、

「うん、見てないよね?」と言いたくなります。

下の名前は、すんなりと読みにくいので、それは覚悟しているのですが、苗字くらい読んでくれよと思います。日本で一番多い苗字だから、読めるでしょう。

(しかも名前の横にちゃんとふりがなまでふっているんですよ。それにも関わらず、です)

だいたいそういうところのお話は断ります。

 

 

こちらの意思に関係なく

とりあえずアポイントメントとろうとしないでください。

「とりあえず」、っていうところがポイントです。

こちらが乗り気で、話聞いてみようかな、

と思えるような案件でしたら、曜日指定します。

しかし、明らかにお断りいたしますと言う話をしても、

「とりあえず会ってもらえませんか」「ご提案させて頂くだけ」……。

営業の鉄則としてみれば、断られるのがあたりまえです。

自分の話に興味のある人を見つけるのが営業の仕事です。

(私も営業活動をしますのでその辺は考慮しておりますが)

興味がない人に営業をかけても、お互いに時間と労力の無駄ですよ。

そういうところを見極めて、

多くのクライアントさんに出逢うことが必要だと思います。

必ず自分たちのサービスをコレだ!と思って受け入れて愛してくれる方はいます。

そういう方にいかに多く出会えるか。どれだけ多くの人と出逢えるかなんです。

自分自身というブランド、

また会社やサービスの良さで惹きつけることもできるでしょう。

しかし、どんなに素晴らしいことでも、素敵なものでも、

興味がある人は興味があるし、興味がない人は興味がないんです。

興味がない人を一生懸命口説いても、「うざったい」と思われて終わりですよ。

最悪嫌われて相手にもされない、このご時世、悪い噂をネットに流されることもあります。

時として、引き際も大事です。

 

 

ボイスチェンジャーで低い男の声出して、

「そのような件はお断りするように代表から申し使っております。」と言いたくなってしまう…。

女の声だと、まだまだ舐められるのかなあと思います。

強くあらねば。

 

 

以上、よあんでした。

ランキング参加してます!ポチポチお願いします(*'ω'*)
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 大学生日記ブログ 通信大学生へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ にほんブログ村 大学生日記ブログへ