The Simple Life

慶應通信 69期 秋入学 普通課程 文学部第2類  慶應通信で勉強して欧州医学部を目指す、外国大好きゆとりジェネレーション。映画、音楽、本…好きなもの全部書いていきます。

Mommy!

映画を見ました▼

  

Mommy [Blu-ray]

 

 

「Mommy」というカナダの映画(2014)。

ADHDの息子を持つ母親の話…というとざっくばらんとしているし、

この映画のテーマはそれだけではないと思う。もっと深い何かなんだけどそれを表せるほど私はまだ賢くない。

 

しかしこの(↑)シーンがとても好きですロマンチックじゃないか…!!

(正しくは親子なのでロマンスシーンではない。

 母親が自棄になって自虐を続けている口をふさいで励ます(?)というシーンで、

 個人的には将来のダーリンにやってもらえたら…!と妄想していました←)

 

この映画自体が芸術というか。

使えるものすべてをつかって表現するというか、。アスペクト比が特に印象的な映画だったので。特にそう思った。

この映画はカナダ映画(ケベック)なのですが、どこかで読んだ「言語を習得するということは同時に文化も習得している」という言葉に納得しました。

 

好きなバンドのメンバーは全員ケベック出身でたまにフランス語を使うので、理解したい!と思いフランス語を学ぼうとしてスタートラインに立ったもののぐだぐだとだらけている私ですが学び始めのころに「フランスっていうのは面白いな」と思ってからフランス映画を観るようになったりしたので語学というのに飽きることはないだろう。

 

映画の途中で大好きなバンドの曲をカラオケする女の子がいてびっくりしたw

あの人たちもケベック州だもんなあ~と思ったけども( ゚Д゚)

 

監督がゲイであることをカミングアウトしているという話を映画を観終わった後に知ったので、この映画でよく出てくるののしり文句の「オカマ野郎」には一種の皮肉にも感じられるね。

 

人生は孤独だ。

と、大好きなドイツ文学者も言っていたけれど、やっぱりそれに行きつくのだろうか。

 

 

私は映画評論家ではないし、

映画を観るということを通して「こことは違う世界」に飛ぶのが好きなだけで映画を観ているので、自分の観た映画に対してどうこう気持ちを言ったり意見を述べたりをしない。ただ「こんなの観たよ。結構すごかったよ、よかったら見てみてね」くらいだ。

 

それでも、

今回観たこの映画は「他人事じゃない」何かを感じされられた。

だいたい洋楽を観るとまったく別世界が広がっているので楽しい旅行ができるのだが、

この映画は自分の何かを見せつけられているような、自分の中にある何かに触れる映画であった。

 

 

高校生の時、わたしはわざわざ孤独を選んで生きていた。

自分で選んだことだから、全く後悔はしていない。

しかし、あの時、わざと孤独を選ばなかったら、今何か変わっていたのかもしれない。

それでも「過去はクソ。未来をつかみ取れ」だ。

 

ちょうど今、仕事でどんな選択をするか考えるべきところにきていると感じている。

今自分がする選択次第で、どうにでも未来は変わるだろう。

幸せになる選択は何なのか、どうしたらいいのか、

自分の身を守るために、自分を生きるために、ワインに水を混ぜていこうか。

 

 

ここまで自分がピン!とこないのも珍しい。

答えやそれを導き出す方法を探してはいるものの見つからない。

四面楚歌、背水の陣になっていることはわかるし、部署に居場所がないことも知っている。

だからと言ってそこからどうしていこうかという考えがまるで浮かばない。

もしかしたらもう答えは出ていて、それを信じられていないだけなのかもしれない。

 

今週中にワインが吞みたいなぁ。頑張ろうか。

 

 

 

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