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慶応通信文学部第2類/自営業/旅行と車の運転が大好きなひとの徒然

ドイツ カルフ

 

ドイツ観光、まずはカルフに行ってきました。

カルフは南ドイツにある町で、黒い森地方にあるところ。

黒い街の見ごろは夏ですね。冬に行ったけど「夏に来たらすっごく綺麗なんだろうな」と思った。

 

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駅から出てすぐの通り

思ったより大きな町でした
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宿の階段にあったステンドグラス

 

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なんか、建物が可愛すぎて現実離れしてる感じがした。

テーマパークがどこかみたいだ

 

 

 

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カルフの目的はここ🌱

 

 

日本から逃亡しておおよそ2週間

 

最初は観光&移動で忙しない日々を過ごしていましたが、

ルーマニアのクルジュナポカという町に来てから少し落ち着きました。

2月5日までここに居ます。それまでに大学からの返信があればいいな。

 

 

休むにも休めない日々を過ごしていた地元福島での生活。

依存体質の女性に絡まれて摩耗していって、

「もうだめだ」って限界を超えてキャパオーバーにならないと

「無理してた」ってことに気づかない自分に「バカか」と言いたい。

 

 

大好きだった音楽さえ、映画さえ関わるのが煩わしくなって、

最悪「もう生きてても仕方ねえや」とさえ思っていた。

これ以上生きるなんて無理ゲーとさえ思っていたのに、欧州に来て落ち着いた。

「頑張んなきゃなあ」とか「〇〇やらないとな」とかっていう気持ちになった。

 

 

もちろん言葉がわからないっていうストレスが地味にあるけど、

ホストのオーナーはいい人だし、英語が通じないっていうのが分かったのは収穫。

 

 

 

日本に帰った時に、こういう落ち着きがなくなっちゃうのが怖いなって思うので、

気持ちは気持ちとしてアップロードしていくよ。

デュッセルドルフ~ボーフム

 

さて、デュッセルドルフに到着しました。

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デュッセルドルフ空港にも、FreeWi-Fiがあります。

 

 

 

友達とLINEで連絡を取り、泊めてもらえることに。

友達は大学院生でドイツ鉄道をフリーで乗れるカードを持っていて、

さらに時間や曜日指定でもう一人一緒に乗ってもいいことになっているため、

見回りの人が来た時に「ふたりで」とチケットを見せてくれ、私はチケットを買う必要がなかったのですが不安だったので一応ボーフムまでのチケットを買ってました。

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成田~モスクワ(人生初のトランスジット)~ドイツ(デュッセルドルフⅣ

 

もはや成田ではないけど笑 タイトルのつけ方からしてこれが最後になります。

 

モスクワからデュッセルドルフまでおよそ4時間のフライトです。と、アナウンスがあってびっくりした。

出発時間と到着時間が1時間半くらいだったから「え?!」てなったけど、そうよね…時差があるわよね…。忘れてたわ。ちなみにモスクワとデュッセルドルフの時差は2時間よ。

 

今度は窓側の席だったんだけど、離陸するときのGがすごくて、

心の中で「Gがすごいんじゃぁ~」とつぶやく。自分でちょっと笑った。

 

 

モスクワの空の下にいたけど、悪くなかったし、

むしろ「ロシア来てみたいなあ」って思いました。

個人的には1か月かけてロシアを周りたいと思っていて、ウラジオストク~モスクワでシベリア鉄道に乗りたい!

 

 

離陸後、窓から見た景色がほんとに不思議な感じがした。

「不思議」という言葉でしか表現できない。夜だったので明かりがついていたが、不思議だった。おそらく、明かりの配線が、見たことのない形だったのだろうと思う。

不思議だった。非常に不思議な街の並び方だった。

 

 

 

 

そして途中から意識が全くなくなってしまった。とても疲れていたんだろうと思う。

機内食が出て、食べて、もう十分だと思って片づけたところまでは覚えているが、

そこから意識がなくなってしまい、気づいた時にはなくなっていたので、おそらく隣に座っていた方が気をきかせてくれたのだと思い、「ありがとう」とお礼を言った。

 

 

機内食

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メイン:チキンのトマトソース煮。グリンピースと何かのスパイスで味付けをしたライス。おいしかった!

サイド:サラダ。ツナとセロリとオリーブ。ちょっとにおいがきつくて、食べられなかった( ;∀;)セロリもオリーブもツナも大好きだけどちょっとでいいです。

チーズ:美味!

パンとバターとビスケットはバッグに入れて非常食にしました( *´艸`)

 

 

気づいたら着陸態勢に入っていた。今回も着陸時にひどいかと思ったら、それほどでもなかった。そしてデュッセルドルフに到着!!

成田~モスクワ(人生初のトランスジット)~ドイツ(デュッセルドルフⅢ

 

モスクワにつきました!

まず、飛行機から降り、お迎えのバスに乗って空港へ。

そのまま出国する人と、乗り換えする人で別れますが、

まず、モスクワからデュッセルドルフまで飛ぶ飛行機のゲートの確認を掲示板で行いました

※撮影禁止だったので写真はないですが、わかるところに掲示板があります。

 

案内の通りにTransferの場所へ向かいました。パスポートコントロールというものがあり、ザ無表情なスタッフにパスポートを渡し、顔をチェックされ、手荷物検査に…という流れです。まあでもよくあんなザ無表情が出来るものだ…私だったら絶対笑顔で対応しちゃうもんね。空港での仕事はできないでしょう。「ハーイ、長旅ご苦労様でした。パスポートコントロールなのでパスポートとトランスジットの航空券をください。ありがとう。じゃあよい旅を!」なんてやっちゃいそうだワ。

そういえば、日本は微笑みの国と言われているらしいですね!日本人でそんな微笑んでる人見たことないけど。おそらく海外に行ったときに「困ったら笑って済ませよう」みたいなところからきてるんじゃないのかなあって思ったけど…。

というのも、弟が英語で話しかけられた時に「ふふ」って笑ったんです。何言ってるかわかんないんだろうに。あ、だめだ!これは!と思って「わからなかったら、わからないって顔しないとだめだよ」と教えたら「そんなことしていいの?」と聞かれたので「そういう顔をしないとだめ。わかんなかったらわかんないって顔するの」といったことがあります。

 

手荷物検査場では、かごを投げてよこすスタッフ。日本でやったら絶対に「態度がなっとらん!」とか「上司を呼べ!」ていう話になる笑

かごの中に荷物を入れてもいいのですが、いかせん「小さい!」

なんでだよ!ロシア!君たちはでかいと信じていたのに!(←ジョーク)

まあその中に手荷物を入れるわけですが、スタッフさんも見てるのか見てないのかわかんない。。。きっと見てるんだろうけど。

 

そこからは、ターミナルと免税店、カフェが並んでいたのですが、両替所もありました。

制限区域内だし、ユーロ使えるかなって思ったら使えない。

全部ロシアンルーブル表記です。

緊急事態のためにと10年前のイギリスポンドGBPを持ってきていたので、スタッフさんに「ズドラーストビチェ、ポンドの両替はできますか?」と聞いたら、「とりあえず見せろ」とジェスチャーされました。日本でやったら「なっとらん!上司を呼べ!」。炎上しまくりの火だるまだわ…とか思いながらも、「そういうとこも、いいと思う」と思いながら(お気楽)、ポンドを出すも首を振り「ノーノー、オンリーユーロ」とバリバリロシア訛りの英語を話され私のテンションはダダ上がり。なまってる英語が大好きなんです。

1ユーロが〇〇ルーブルになるってことよね?と確認。「そうだ」というので、20ユーロを出した。「全部変えるのか?」と聞かれたので「イエス」と答えると両替した額と領収書をくれました。

じゃあ、と閉めようとするスタッフに畳みかけるように「あと、Wi-Fiが使えるカフェかどこか探してるの。どこにあるか知ってる?」と聞くと「知らない。だけどとりあえずカフェはこっちだ」というので「サンk、あ!…スパシーバ!」というとそれまで無表情の極み男子だったスタッフさんが微笑んでくれて安心しました。イケメンなんだからもっと笑えばいいと思うよ。(おそらくそういう問題ではない笑)

 

初めて手にしたロシアンルーブル

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この空港にもフリーWi-Fiがあります。ただちょっとステップを踏む必要があって、Wi-Fiをセレクトした後、電話番号を入力してSMSでパスコードを受けとる必要があるんですが、待っても待ってもSMSが届かないので、海外あるあるかなと思いインフォメーションに聞いたら「ロシアのSIMオンリー」と答えられたのでやけを起こして何回も自分の番号を入力。あげくには相当つかれていたのでしょう。4桁のパスコードをとりあえずでたらめに打ち込むとロシアの番号から着信。出るも返事がないので不思議に思いながらもWi-Fiのページを開いたら「着信のあった番号の下4桁を記入してください」と英語での表示。お?と思いながら入力するとWi-Fiにつながったあああああ!!だけどつながった途端チェックインンンンン!とりあえず、連絡をしていたデュッセルドルフの近くのボーフムという町に住んでいる友人からの返信がないことを確認、父親に「ロシアぁあああWi-Fi最高フゥウウウ↑↑↑」とラインをし(迷惑w)、飛行機に乗り込みデュッセルドルフに向かいました。

成田~モスクワ(人生初のトランスジット)~ドイツ(デュッセルドルフⅡ

 

とりあえず、成田でチェックインを済ませ、出国ゲートへ。

※おそらく写真が禁止だったかで取れませんでしたが、日本のパスポートを持っている人は機械で簡単に出国ができてしまいました。スタンプが必要なければそのまま通過してくださいとスタッフに言われましたが、出国するのになぜスタンプを押さないのか!と思った私はスタンプを押してもらうことに。笑

 

免税店をチラ見しながら祖母に電話。

笑いながら「あら!それはわくわくしたんじゃないの?!」

あなたは孫のことを何だと思ってるのか…

何かトラブルがあれば喜々として解決すると思っていやがるぜ。

 

 

ゲートは14番。

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出発して数時間が過ぎ、ドリンクのサービス。

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私は基本的にのどが渇いてしまうので、頼めるものなら2つ頼みます。

 

 

この時に使った英語は、

「Can I get ~~,please?」や「I'll have ~~,please?」

今回はお水とリンゴジュースが欲しかったので、

Do you have a(n) apple juice?と尋ね、サーブしてもらいながら、「Can I get also water,please?」と言いました。

近くにはプラスチックボトルを持参し、そこに水を入れてもらっていたお客さんもいたので、次はまねしようっと。

 

機内食

アエロフロートロシアについて簡単にネットで調べたところ「サービスは悪い」「CAが横暴」「機体が古い」「機内食まずい」とあったのでどんだけ不味いものだろうとわくわくしていた機内食。フツーにうまい。外国の料理って感じ。

 

機内食

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「Chikin or Fish?」て私の1つ前の列まで聞いてたけど、私のところには何も言わずに出てきたこちら。魚にしよーっと思ってたのでちょうどよかったです。

メイン:おそらく赤魚、食べたことある魚でした。マッシュポテト、インゲン、ニンジン、パプリカ、イカが添えられていました。ソースはカレーのスパイスの1つで、おそらくターメリックサフランみたいな…そんな味がしました。おいしかったですよ!

サイド:サラダだったのですが、お寿司が入ってるー( *´艸`) フレッシュなサラダでおいしかったです!レモンを絞って食べました。私はあまりドレッシングはかけないのでドレッシングの味はわかりません。

シバ漬けの海苔巻きにたまごの握りも、おいしかった( *´~`*)

デザート:ティラミスみたいな感じだったけど、どちらかというとカフェオレのケーキみたいでした。デザートではないと思いますが、パンとバターもついていました。バタつきパンうまー。

 

 

 

機内食

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暗いですが…

「Chickin or Pasta?」と聞いていたんだなって後から気づきましたが、ぱるすた、だか、ぱーたとかって聞こえたんですよね。なので「それは何?」と尋ねたら「ノード」と言われたので、「ノード?喉?いや、英語だよな…ゲテモノかな~ロシアの伝統料理かな…わかんないからとりあえずお願いしよう」と思って頼んだら、パスタでした。ヌードルね…

メイン:ホワイトソースとトマトソースと牛肉とがかかったパスタ。ビーフおいしかった( *´~`)※ホワイトソースとトマトソース一緒にかけちゃうっていう発想がすごい!帰国したら日本で作ろうと思います。

サイド:サラダ?かぼちゃサラダとハムのようなベーコンのようなもの。おそらく鶏肉にごぼう(?)を詰めたもの。→日本のお味でした。帰国したらマネっこして作ろう!って思った料理。パセリがあってうれしかった♪♪

デザート:いわずと知れたミルキーウェイ。デザートではありませんが黒パンがついてきました。

 

 

 

いざ着陸。

結構安定して飛んでいたアエロフロートロシア。乱気流に飲まれることもなく、がたがたもいわず、安心して乗ることができましたが、着陸になってから襲ってくるあれ。そう、あのへんな浮遊感。ふわっとものすごい力で上に持ち上がるような感覚。あれで少し気分が悪くなりました笑 おそらく2回目の食事を食べすぎたせいですね。笑

 

 

モスクワの夜でした。

成田~モスクワ(人生初のトランスジット)~ドイツ(デュッセルドルフ)Ⅰ

 

おはようございます!

現在、南ドイツのCalw(カルフ)という町に来ています。

こちらは早朝3時30分ですが、あまりにも疲れていて、夜の7時にはもう寝ていたのでこんな時間に起きてしまいました笑

 

夜行バスで成田空港に早朝に到着後、あまりにも足のむくみがひどかったので、

1回20分200円のマッサージチェアを使うことに。

 

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そのあと、円→ユーロに交換するために両替所へ。

OPENが7時からだったのでしばらく待ちました。

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ここが一番いいみたい。北ウィングのはずれにあります。

 

 

成田空港ではFree Wi-Fiが飛んでます。

これから長旅になるので、少しでもエネルギーをチャージしようとラウンジを調べていましたが、結局今回は利用しませんでした。

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掲示板で自分が乗る便の確認、どこのカウンターのチェックインかわからなかったのでインフォメーションに聞いたところ「Eカウンターで、10時からです」とのこと。

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まだ8時前で時間があったので、カフェで時間をつぶすことに。

おいしかった!

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そして9時半くらいになったので、Eカウンターへ。

受付をしようとするとお姉さんがちょっと驚いた顔をして、

受付のお姉さん「予定していた便なのですが…成田からモスクワまでは飛ぶのですが、モスクワからフランクフルトまでの便が欠航になってしまいまして」

わたし「えっ( ゚Д゚)」

お姉さん「あちらにキャッシャーがありますので、お話聞いていただいていいですか?」

わたし「あ、はい。わかりました」

 

 

アエロフロートさんのキャッシャーさんによると、

モスクワからフランクフルトへ飛ぶ便が急遽欠航になったとのこと。どうやらドイツ当局のストライキのようだということがいろんなやり取りをしているうちに判明。

 

提示された案は3つ。

①24時間遅れで成田を発つ→その場合成田空港近辺のホテルを用意します

②モスクワまで飛び、そこから一番早いフランクフルトまでの便まで待つ。その場合モスクワのシェレメーチエヴォ国際空港の中の制限区域の中で一夜を明かす。→ロシアでは、トランスジットであってもビザが必要です。今回、私はドイツへのトランスジット、ビザなし・制限区域内だけの移動の予定だったので、近辺ホテルの用意はできず、さらにビザなしのホテルはあることはあるが今回のキャンセルのためにきっと多くの人が利用するだろからお約束はできない。さらにロシア側としても今回はドイツのストライキなので…(うん、確かにロシア側に責任はない…)とのこと。約束できるのは制限区域内のカウチのみ…。

③モスクワからデュッセルドルフまでは飛ぶので便の変更はできる。しかしその場合、航空会社によるホテルの用意はしない。またデュッセルドルフからフランクフルトまでの交通費や諸費用はすべて個人持ちになる。

とのことでした。

 

 

旅行保険会社さんとも話をしましたが、デュッセルドルフからフランクフルトまでの交通費・またキャンセルするホテルの宿泊費は支払えますとのことだったので、デュッセルまで飛ぶことにしました。ネットで調べてもよくわからなかったので、とりあえずデュッセルドルフまで出れば解決策はそこで見つけられると思ったからです。

 

 

 

 

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